FontAscii

文字を表示する。(ASCII文字の場合)


1.紹介

FontAscii_1.png
  • AIMS1.50。上の画像はAIMS サンプルプログラム『Suica32』を利用しています。

ASCIIフォントを自作してみました。
FontAscii_2.png FontAscii_3.png
フリー素材 改変、再配布可。無保証。
フォント
全角16px アンチエイリアシング無し
(C) 2012 むずでょ
フリー素材 改変、再配布可。無保証。
フォント
半角16px アンチエイリアシング無し
(C) 2012 むずでょ



2.配布

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3.免責

  • ASCIIフォントでは、ひらがなを書くところがありません。
  • アンチエイリアシングはしていません。



4.解説

    • G.font = createAsciiFont("font16.png", 16, 16);
      • (1)boot_OnStart()の中で、フォントのグラフィックハンドルを作成、グローバル変数に入れる。(ここでは bootシーンに書いたが、表示するシーンの ~_OnStart に書けばオッケーなはず)
      • 「G」は、グラフィックのハンドルを入れるグローバル変数テーブル。boot.luaに記述されている。
    • A.font = createTextActor(G.font,"hello,world!",300,284,11);
      • (2)続いて、文字列のアクターのハンドルを取得、グローバル変数に入れる。
      • 「A」は、アクターのハンドルを入れるグローバル変数テーブル。boot.luaに記述されている。

  •  ここがポイント! 
    • アクターは、作っておけば勝手に表示される。「アクターを表示せよ」といった命令はない。

  • 解説続き。
    • vanish(A.font);
      • (3)シーンが閉じる時には消す。 boot_OnClose() に書く。(ここでは bootシーンに書いたが、表示するシーンの ~_OnClose に書けばオッケーなはず)
    • deleteAsciiFont(G.font);
      • (4)続いて、画像は作ったら「メモリ開放」する。





  • 最終更新:2013-11-10 13:01:35

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