AIMS_9patch

9patch

AIMS1.90からの機能。

メッセージ窓.png
角、辺、中心の9区画でできている画像を用意します。

G.frame2 = loadGraphic("gfx/メッセージ窓.png");
tbl1 = cut9PatchGraphic( G.frame2, 0, 0, 8, 48, 8, 8, 48, 8)
  --タイプ2では次のように書いても同じ。
   --tbl1 = cut9PatchGraphic2( G.frame2, 0, 0, 64, 64,      8,     8,       8,        8)

A.frame2 = createActor( G.frame2 , 7*32, 6*32, 8);

--画像アクターの慣習通り、5:中心座標 を設定。
setv(A.frame2,64,5)

set9patchGraphic( A.frame2, tbl1 )

--目標の横幅・縦幅ピクセルサイズを指定する。元サイズが 1x1 になっている??
addMover( A.frame2, -1, 50, MOVER_SETZOOM, 400, 176 )

--これでOK。



備考

    • ウィンドウを複数個作るときは、VAR[64]の設定、画像切り出し、画像当てはめ、拡大の4ステップで1セット。

    • タイトルメニュー
setv( A.frame2, 64, 5 )
tbl1 = cut9PatchGraphic2( G.frame2, 0, 0, 64, 64, 8, 8, 8, 8)
set9patchGraphic( A.frame2, tbl1 )
addMover( A.frame2, -1, 50, MOVER_SETZOOM, 400, 176 )





ただのメモ。


グローバル変数 用途
VAR[64] 描画基準座標 4:左上
5:中心
6:右下
VAR[65]~
  VAR[72]
四辺四角のアクター アクター・ハンドル

[65] [66] [67]
[68]   [69]
[70] [71] [72]

四隅65,67,70,72 拡大せず、66,68,69,71,中心 が拡大する。
中心は MOVER_SETFACE でアクターを指定する。

画像切り出しは、
横3つ、縦3つになっているとして w1,w2,w3、h1,h2,h3。
cut9PatchGraphic(g,x,y,w1,w2,w3,h1,h2,h3)

左上の幅・高さ、右下の幅・高さを指定する場合。
cut9PatchGraphic2(g,x,y,w,h,w_left,h_top,w_right,h_bottom)

アクターに 9patch をセットするには。
set9patchGraphic(hActor,tbl)

tblは、
[1] [2] [3]
[4] [5] [6]
[7] [8] [9]
の9要素。


common.lua




  • 最終更新:2013-06-20 06:39:20

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